Lypo TOSA糖鎖情報館

神津健一情報館を一新し、糖鎖やレシチン研究を中心に
予防医学や代替医療の最新情報をお届けします。

お問い合わせ
糖鎖情報館 > 糖鎖 > 認知症からの回復!記憶が蘇る

認知症からの回復!記憶が蘇る

カテゴリー:

糖鎖

タグ:

体験談

90歳近いおばあさんです。昨年6月頃、大腿部を骨折して手術をしました。
経過は良好で、足の方は良くなりましたが、以前から少しあった認知症が急に進みました。
11月に入ると、世話をしている実の娘を認識できなくなり、やむを得ず入院させることにしました。入院して何日か経ちましたが、改善傾向が見られないということで、K・リゾレシチンと糖鎖を同時に食べさせることにしました。
K・リゾレシチンと糖鎖の効果を確かめたいということで、ビデオ撮影して経過を追うことにしました。撮影にあたって、担当医と看護師にもきちんと話しをして、協力して頂くことになりました。
最初は看護師さんに飲ませて頂きました。一週間もしないうちに、娘さんを認識できるようになり、周りのことも少しずつ分かるようになりました。記憶も回復して、一年前のことが蘇ってきました。高度の認知症が10日も経っていないのに奇跡的な回復でみんなびっくりです。最初1包ずつでしたが、更に改善することを期待して、朝晩1包ずつに増やしました。
12月の終わりに退院して、自宅で年末年始を迎えることができ、皆さん大変喜んでくれました。家に帰ってから、お世話になった人に自分で電話帳を出して、御礼を言っているのにはびっくりしました。介護認定されていましたので、ヘルパーさんが来ていましたが、「自分でできますから。」と言って自分でしてしまうようになりました。それが今日に至っております。

telephone

*****コメント*****

K・リゾレシチンは血液脳関門を容易に通過しますので、脳内への情報伝達が活性化し、これに加えて糖鎖による正しい情報のキャッチと伝達が、K・リゾレシチンとスクラムを組むことによって、脳内ホルモンの分泌と調整による相乗効果がうまくいったのでしょう。