当法人では、糖鎖に関する理解を深めていただくため、日々さまざまな情報収集を行っています。今回は間質性肺炎に関する体験談を抜粋しました。あくまで個人の感想であり、効果や効能を示すものではありません。
間質性肺炎に加えコロナ感染。一時は絶望しましたが・・・・・K様
私は母のために、3年間何か間質性肺炎にいいものはないのか、四六時中探しておりました。事の始まりは、咳が多く出るようになり、なかなか治らなく、病院で血液検査を受けたことでした。
検査結果があまりよくなく、間質性肺炎になりかけているとのこと…娘の私は「間質性肺炎」自体どういう症状で、どんなことが肺に起きる病気なのかもわからず、数日の間インターネットで調べまくっていました。
どんな病気かがわかっても、悲しみや怖さが押し寄せ、とてもつらい気持ちになったのを覚えています。母は、さらにコロナに感染し、ひどいときは酸素濃度が80以下になり、重症で2カ月間も入院をすることになりました。
退院したあとも、咳が止まらず、肺が詰まった感じ、更に息苦しさまであり肺の線維化も進んでいるようでした。
そこで、2024年10月に糖鎖に出会い、飲み始めてから様子が変わりました。
1日1日、以前の母に戻っているような気がしたのです。3か月も経たないうちに、咳の回数が減り朝から動けるようになりました。血圧も安定し、酸素濃度は97と、一時期の不調が嘘のようです。
あの時糖鎖に出会えて本当に良かったです。
糖鎖を初めて1年。ついに基準値に!・・・・・O様
81歳の間質性肺炎の主婦です。間質性肺炎だとわかったのは77歳の時でした。2回ほど入院し大量の薬を処方され、飲めば飲むほどベッドから起き上がれなくなりました。退院してもよくならず、歩く時もドキドキが止まらず、台所にも1時間も立てないような状況でした。
ネットで糖鎖を知り飲み始めて、半年たったころから少しずつ体調が変わってきました。今は糖鎖をはじめて1年ほどですが、歩く時のつらさもだいぶやわらぎ、苦しさで座り込むようなこともなくなりました。台所に立って料理をすることもできます。先日の検査では、KL-6が900以上あったのに、今では500をきりました。
日に日によくなって、本当にうれしく思います。
現代医学で治せない病気。でも糖鎖に出会えてよかったです。・・・・・Y様
昨年6月、咳が1カ月くらい続いたので病院に検査を受けに行ったところ、間質性肺炎と診断されました。聞いたことのない病気だったのでネットで調べたら、現代医学では完治するのは難しいとのこと…。
急性の場合は特に危険ということがわかり、いろいろと模索するなかで糖鎖に出会いました。検査を受けた当初のKL-6は1300くらいあり、一番高いときには1650くらいまでありました。
糖鎖を飲み始めて徐々に下がり始め、先月の検診では707に!目安の500以下を目指して今後も続けていきたいと思います。
人それぞれ体質や生活環境が異なるため、感じ方もさまざまですが、 こうした声が糖鎖を知る一つのヒントになれば幸いです。
間質性肺炎という病気は、認知度こそ低いものの患者数は増加傾向にあります。薬物治療をはじめとした対症療法に加えて、栄養療法も新たな選択肢となるかもしません。
これからも糖鎖に関するお声や情報を収集していきます。
糖鎖情報館





