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糖鎖情報館 > 臨床試験報告 > K・リゾレシチン摂取時の脳波について No.1

K・リゾレシチン摂取時の脳波について No.1

カテゴリー:

臨床試験報告

〈試験方法〉

『K・リゾレシチン』グミタイプ(3.2g/1粒中、K・リゾレシチン含有量300mg)3粒を摂取した場合における、脳波変化を2時間後まで測定した。コントロールとして、摂取前5分間を対照として判定した。

試験結果〉

集中力が増加した際に発生するα波(アルファ波)が摂取30分後から認められ、更にその持続は2時間後においても認められた。このことは、グミに含まれるK・リゾレシチンが素早く血流に吸収され、脳内視床下部における集中力を増加させることにより、α波の増加が長時間持続したものと考えられる。3段目と4段目がα波の変化を示したもので、赤色が濃い部分ほどα波が増幅されている。

K・リゾレシチン摂取時の脳波

※画像はクリックすると拡大されます。

〈コメント〉

α波とは、脳が最もリラックスしている状態。気分的に落ち着いており、カンやヒラメキが冴える。
次の段階には記憶力・集中力・判断力・創造力・洞察力がさえてくる脳波。その後Fmθ波が出る。

〈協力〉産業医科大学 医学部名誉教授 医学博士 菅野久信